今の一戸建てに住む前に、アパート暮らしをしていました。

家族で暮らしたアパートの思い出
家族で暮らしたアパートの思い出

今の一戸建てに住む前に、アパート暮らしをしていました

今の一戸建てに住む前に、アパート暮らしをしていました。
その時の思い出はたくさんあります。
まず、子供がまだ赤ちゃんだったころです。
赤ちゃんなので、夜泣きしたり、騒いだりすることもあるので、隣の人や下の階の人にものすごく気を使いました。
いつも会うたびに迷惑をかけてすみませんと声をかけたり、子供が歩きだしたら、防音のマットを敷いたりしていました。
共同住宅で暮らす以上、気を使うのは当たり前ですからね。そうやって声掛けをしていると、いつもやさしい声をかけてもらいました。
とてもありがたかったです。

それから、子供の落書きとか破損にとても気を使いました。
借りている物件なので、壊したりしたら大変です。
修理費用もかかりますからね。できるだけきれいに丁寧に使用するように心掛けていました。
隣近所仲良くしていると、良いことがたくさんあります。お友達になったり、色々と気を使ってくれたりして、とても良い思い出です。

我が家は10年程前に新築に建て直しました

我が家は10年程前に新築に建て直しました。
その新築の家を建築している間の5ヶ月間、私達家族は近所のアパートを借りて住んでいました。
節約の意味もあってDKの他に部屋の数は2つしかなかったので、両親で一部屋と兄弟2人で一部屋で割り当てて生活しました。
これまでの古い家では、一人一部屋ずつ自分の部屋があったので各自部屋で過ごす事が多く、食事のタイミングもバラバラで、同じ屋根の下に住んでいるのに1日で顔を合わせない事もありました。

だから狭い空間での共同生活は最初は嫌でしたが、家族が近い距離にいる事で自然と会話の数も増え、今までよりも家族の仲が良くなりました。
新築後の生活の話をしながら、食事も家族合わせてとるようになっていきました。
わずか5ヶ月間のアパート暮らしでしたが、私達家族にとってはすごく家族の大切さを実感する事が出来た期間でした。
新築後は2年ぐらいで私達兄弟は独立して家を離れましたが、定期的に実家に帰り家族団らんの時間を取るようになっています。

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